日本の創薬力

共同通信ニュース用語解説 「日本の創薬力」の解説

日本の創薬力

厚生労働省有識者会議がまとめた報告書によると、世界の医療用医薬品売り上げ上位100品目のうち日本発のものは、2016年の13品目から21年の9品目へ減少バイオ医薬品などの新しい分野に、企業が投資してこなかったことが原因の一つとされる。新型コロナウイルス禍では国産ワクチンや治療薬の開発が遅れた。希少疾患や小児の医薬品を中心に、海外の新薬が国内で開発されない「ドラッグロス」も拡大。日本での治験コストの高さや、市場の成長への期待が低いことなどが背景にある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む