共同通信ニュース用語解説 「日本の原油輸入先」の解説
日本の原油輸入先
日本は原油のほぼ全てを輸入しており、うち9割以上を中東地域に依存している。その大半が事実上封鎖されているホルムズ海峡を通過する。2024年段階の国別シェアでは、アラブ首長国連邦(UAE)が43・7%でトップ。サウジアラビアが40・0%、クウェート6・8%と続く。中東以外の調達先は米国(2・5%)、エクアドル(1・3%)など。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...