日本の戦犯

共同通信ニュース用語解説 「日本の戦犯」の解説

日本の戦犯

第2次大戦後、連合国側は侵略戦争をめぐる「平和に対する罪」などで日本政治家や軍人ら計28人をA級戦犯として起訴極東国際軍事裁判で東条英機元首相ら7人に死刑判決を言い渡した。捕虜虐待のような非人道的行為に問われたのがBC級戦犯で、法務省の戦争犯罪裁判概史要によると、BC級戦犯は計5700人が起訴され、900人以上が死刑判決を受けた。

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