共同通信ニュース用語解説 「日本の送配電網」の解説
日本の送配電網
電気事業は大手電力10社による地域独占の見直しが進み、2016年に電力小売り全面自由化が実現。幅広い業種が新電力として小売りに参入している。送配電網については一元管理が効率的との観点から、引き続き大手電力が独占している。送配電網の中立性を高めるため、大手電力の送配電部門を切り離して別会社化する「発送電分離」が20年4月に実施される。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...