日本人の宇宙長期滞在

共同通信ニュース用語解説 「日本人の宇宙長期滞在」の解説

日本人の宇宙長期滞在

日本人は1990年以降、金井宣茂かない・のりしげさんまで計12人が宇宙を飛行した。当初は米スペースシャトルなどに1~2週間程度搭乗。米国、ロシア、カナダ、欧州、日本の協力で国際宇宙ステーションの建設が進んでからは、半年ほどの長期滞在に変わった。初の長期滞在は2009年の若田光一わかた・こういちさんで、金井さんは7人目。現在、ステーションには米ロを中心に6人の飛行士が常駐し、時期をずらして3人ずつ交代する。今後は19年終わりごろから野口聡一のぐち・そういちさん、20年5月ごろから星出彰彦ほしで・あきひこさんが滞在する予定。

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