日本人宇宙飛行士

共同通信ニュース用語解説 「日本人宇宙飛行士」の解説

日本人宇宙飛行士

日本人として最初宇宙飛行をしたのは、1990年に旧ソ連時代のソユーズ宇宙船で飛行した当時TBS記者の秋山豊寛あきやま・とよひろさん。次いで92年に毛利衛もうり・まもるさんが米国スペースシャトルに搭乗した。これまでに計12人が宇宙に行っている。現役飛行士若田光一わかた・こういちさんら7人。近年募集は約10年ごとで、98年募集では星出彰彦ほしで・あきひこさんら3人が選ばれた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む