日本人宇宙飛行士

共同通信ニュース用語解説 「日本人宇宙飛行士」の解説

日本人宇宙飛行士

日本人として最初宇宙飛行をしたのは、1990年に旧ソ連時代のソユーズ宇宙船で飛行した当時TBS記者の秋山豊寛あきやま・とよひろさん。次いで92年に毛利衛もうり・まもるさんが米国スペースシャトルに搭乗した。これまでに計12人が宇宙に行っている。現役飛行士若田光一わかた・こういちさんら7人。近年募集は約10年ごとで、98年募集では星出彰彦ほしで・あきひこさんら3人が選ばれた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む