日本企業と欧州クラブ契約

共同通信ニュース用語解説 の解説

日本企業と欧州サッカークラブとのスポンサー契約

海外での認知度向上を狙う日本企業が、有力クラブと契約する例は少なくない。ユニホームの胸スポンサーは特に注目を集め、近年は横浜ゴムがチェルシー(イングランド)と年間約70億円超とされる大型契約を結んだ。シャープは1980年代から20年近くマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)を支えて強い印象を残した。フィオレンティナ(イタリア)は任天堂やトヨタ自動車、マツダなど多くの日本企業が支えた。

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