日本地球惑星科学連合(読み)にほんちきゅうわくせいかがくれんごう

最新 地学事典 「日本地球惑星科学連合」の解説

にほんちきゅうわくせいかがくれんごう
日本地球惑星科学連合

Japan Geoscience Union

日本の地球惑星科学コミュニティを代表し,関連分野との情報交換,国際連携,社会への情報発信等を通じて地球惑星科学の振興と普及活動を進める学術研究団体。2005年に関連学協会を束ねる窓口として発足,2008年1月に一般社団法人,2011年12月に公益社団法人。正会員数は約10,000人(2023年現在)。国内外の学協会と連携した学術大会の開催,学術誌の発行,一般市民向けのアウトリーチ活動等を組織的に進める。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 古村 孝志

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む