日本産牛肉の輸出

共同通信ニュース用語解説 「日本産牛肉の輸出」の解説

日本産牛肉の輸出

海外では日本産牛肉への関心が近年高まり、輸出額は増加を続けている。34億円だった2010年から18年には247億円まで伸び、畜産物輸出で最も多い。18年の輸出先首位はカンボジア。2位以下は香港台湾米国と続いた。政府は牛肉輸出をさらに増やすため、相手国が定める衛生条件に合った牛肉処理施設を増やす方針だ。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む