共同通信ニュース用語解説 「日本相撲協会の処分」の解説
日本相撲協会の処分
親方、力士ら協会員への処分は軽い順にけん責、報酬減額、出場停止、業務停止(協会事業への従事停止)、降格、引退(退職)勧告、解雇の7項目。近年では2024年2月に弟子の暴力行為に対する監督義務違反で宮城野親方(元横綱白鵬)が委員から年寄の2階級降格と3カ月の20%報酬減額の処分を受けた。業務停止は処分期間中に弟子の指導もできない。暴力禁止規定による処分も同じ7項目。協会の役職は理事長をトップに理事、副理事、役員待遇、委員、主任、年寄、再雇用の参与で構成される。
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