日本語の試験

共同通信ニュース用語解説 「日本語の試験」の解説

日本語の試験

在留資格の取得に使われる日本語試験は日本語能力試験(JLPT)が中心。他にも国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)など10種以上あるが、対応する在留資格が異なり、ばらばらの状態になっている。

政府は日本語の熟達度をA1からC2の6段階で区別し、日本語要件の基準とする。在留資格「特定技能1号」の場合、A2相当が要件とされ、JLPTでN4以上、JFT-Basicで200点以上が求められる。

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