日本GAP協会(読み)ニホンギャップキョウカイ

デジタル大辞泉 「日本GAP協会」の意味・読み・例文・類語

にほん‐ギャップきょうかい〔‐ケフクワイ〕【日本GAP協会】

農業生産工程管理手法(GAP)の開発・普及を行う民間非営利団体。日本国内向けにJGAP、アジア地域向けにASIAGAPを策定し、その審査認証制度を統括している。平成18年(2006)特定非営利活動法人として設立。平成27年(2015)一般財団法人となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む