精選版 日本国語大辞典 「日目を見る」の意味・読み・例文・類語
ひのめ【日目】 を 見(み)る
- ① 日の光をうける。
- [初出の実例]「日の目さへ見ぬ顔するや花くもり〈宗富〉」(出典:俳諧・誹諧発句帳(1633)春)
- ② 埋もれていたものが、世に知られるようになる。世に出る。
- [初出の実例]「一体何時が来たら、日の目を見るだらうと」(出典:無名作家の日記(1918)〈菊池寛〉)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...