精選版 日本国語大辞典 「日目を見る」の意味・読み・例文・類語
ひのめ【日目】 を 見(み)る
- ① 日の光をうける。
- [初出の実例]「日の目さへ見ぬ顔するや花くもり〈宗富〉」(出典:俳諧・誹諧発句帳(1633)春)
- ② 埋もれていたものが、世に知られるようになる。世に出る。
- [初出の実例]「一体何時が来たら、日の目を見るだらうと」(出典:無名作家の日記(1918)〈菊池寛〉)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...