精選版 日本国語大辞典 「日目を見る」の意味・読み・例文・類語
ひのめ【日目】 を 見(み)る
- ① 日の光をうける。
- [初出の実例]「日の目さへ見ぬ顔するや花くもり〈宗富〉」(出典:俳諧・誹諧発句帳(1633)春)
- ② 埋もれていたものが、世に知られるようになる。世に出る。
- [初出の実例]「一体何時が来たら、日の目を見るだらうと」(出典:無名作家の日記(1918)〈菊池寛〉)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...