精選版 日本国語大辞典 「日目を見る」の意味・読み・例文・類語
ひのめ【日目】 を 見(み)る
- ① 日の光をうける。
- [初出の実例]「日の目さへ見ぬ顔するや花くもり〈宗富〉」(出典:俳諧・誹諧発句帳(1633)春)
- ② 埋もれていたものが、世に知られるようになる。世に出る。
- [初出の実例]「一体何時が来たら、日の目を見るだらうと」(出典:無名作家の日記(1918)〈菊池寛〉)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...