日米主導の海洋安保協力

共同通信ニュース用語解説 「日米主導の海洋安保協力」の解説

日米主導の海洋安全保障協力

日米両政府は近年、海洋進出を活発化させる中国を念頭に多国間の安全保障協力を強化している。米国と関係国の合同演習への日本の参加や、中国と南シナ海で領有権を争う東南アジア諸国の沿岸警備能力の向上支援が柱。昨年は陸上自衛隊米軍とオーストラリア軍の合同軍事演習に初参加し、海上自衛隊も米印両海軍の共同訓練「マラバール」に加わった。日本は2013年にフィリピンへの巡視船供与を決定、ベトナムにも巡視船に転用可能な中古船舶を供与する。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む