日米共同作戦計画

共同通信ニュース用語解説 「日米共同作戦計画」の解説

日米共同作戦計画

朝鮮半島や沖縄県・尖閣諸島といった特定の場所や紛争の状況を想定し、自衛隊米軍の部隊運用、双方の連携内容を規定する。日米間の最高機密に属し、内容は一切公表されない。米軍はアジア地域の計画に5000番台の番号を割り振り、コードネームとしている。朝鮮半島有事は「5055」、最近完成した尖閣有事は「5051」。計画策定に当たっては、2015年に改定した日米防衛協力指針(ガイドライン)に基づき調整機関「共同計画策定メカニズム(BPM)」が設置されており、下部機関として、制服組同士が実務的に協議する「共同計画策定委員会(BPC)」がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む