旦那持(読み)だんなもち

精選版 日本国語大辞典 「旦那持」の意味・読み・例文・類語

だんな‐もち【旦那持】

  1. 〘 名詞 〙 芸者などが生活の面倒をみてくれる男をもっていること。また、そういう女。
    1. [初出の実例]「君は旦那持ちの芸者」(出典:晴れたり君よ(1924)〈宇野浩二〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む