旧懐(読み)キュウカイ

デジタル大辞泉 「旧懐」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐かい〔キウクワイ〕【旧懐】

昔をなつかしく思う心。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 文献 実例

精選版 日本国語大辞典 「旧懐」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐かいキウクヮイ【旧懐】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 昔のことをなつかしむこと。昔を慕う気持。懐旧の情。懐古。
    1. [初出の実例]「往時茫茫人空老、旧懐如レ雲帯レ雨来」(出典:南海先生文集(1784)四・夜雨)
    2. [その他の文献]〔王季友‐宿東渓李十五山亭詩〕
  3. ② 昔から抱いている考え。素懐(そかい)。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む