旧林(読み)きゆう(きう)りん

普及版 字通 「旧林」の読み・字形・画数・意味

【旧林】きゆう(きう)りん

住みなれた林。晋・陶潜〔園田の居に帰る、五首、一〕詩 つて塵の中にち 一去三十年 羈鳥林を戀ひ 池魚、故淵を思ふ

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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