旧殻(読み)きゅうかく

精選版 日本国語大辞典 「旧殻」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐かくキウ‥【旧殻】

  1. 〘 名詞 〙 古い殻(から)。古くさい考えやしきたり。また、これまでの生き方や周りの世界
    1. [初出の実例]「だがドコの国の文化でも時代々々で旧殻を脱して新容に更まって行くので」(出典:読書放浪(1933)〈内田魯庵〉上下思想とルパシカ思想)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む