事典 日本の地域遺産 「「旧筑後川橋梁」」の解説
「旧筑後川橋梁」(筑後川昇開橋)
「機械遺産」指定の地域遺産〔第23号〕。
筑後川昇開橋は、1935(昭和10)年に開通した旧国鉄佐賀線(佐賀~瀬高問・24.1km)の鉄橋。九州最大の河川筑後川の河口付近に架橋された現存する国内最古の昇開式鉄橋。2003(平成15)年国の重要文化財に指定されている
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...