早付木(読み)ハヤツケギ

精選版 日本国語大辞典 「早付木」の意味・読み・例文・類語

はや‐つけぎ【早付木】

  1. 〘 名詞 〙 マッチのこと。すりつけぎ。
    1. [初出の実例]「(甲)の硝石水に蘸し乾かしたる火縄、又は速火奴(ハヤツケキ)仕掛を」(出典:西洋開拓新説(1870)〈緒方正訳〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む