早期警戒装置(読み)そうきけいかいそうち(その他表記)early-warning system

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「早期警戒装置」の意味・わかりやすい解説

早期警戒装置
そうきけいかいそうち
early-warning system

防空システム一つで,レーダと通信装置が一体となって,敵性航空機が接近し,侵入してくるのを早期に捕捉し,その進路速度などを知るシステム。ミサイルに対するものは,ビミューズ BMEWSという。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む