早期警戒装置(読み)そうきけいかいそうち(その他表記)early-warning system

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「早期警戒装置」の意味・わかりやすい解説

早期警戒装置
そうきけいかいそうち
early-warning system

防空システム一つで,レーダと通信装置が一体となって,敵性航空機が接近し,侵入してくるのを早期に捕捉し,その進路速度などを知るシステム。ミサイルに対するものは,ビミューズ BMEWSという。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む