早期警戒装置(読み)そうきけいかいそうち(その他表記)early-warning system

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「早期警戒装置」の意味・わかりやすい解説

早期警戒装置
そうきけいかいそうち
early-warning system

防空システム一つで,レーダと通信装置が一体となって,敵性航空機が接近し,侵入してくるのを早期に捕捉し,その進路速度などを知るシステム。ミサイルに対するものは,ビミューズ BMEWSという。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む