早飛脚(読み)ハヤビキャク

デジタル大辞泉 「早飛脚」の意味・読み・例文・類語

はや‐びきゃく【早飛脚】

特に急いで差し立てる飛脚早便はやびん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「早飛脚」の意味・読み・例文・類語

はや‐びきゃく【早飛脚】

  1. 〘 名詞 〙 必要に応じて、特別に急いで出立させる飛脚。昼だけでなく、夜も走り続けることがあった。早便(はやびん)
    1. [初出の実例]「急度啓達、従小田原以早飛脚被申候」(出典:上杉家文書‐(永祿一二年)(1569)六月一八日・由良成繁書状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む