昆布に山椒(読み)こんぶにさんしょう

精選版 日本国語大辞典 「昆布に山椒」の意味・読み・例文・類語

こんぶ【昆布】 に 山椒(さんしょう)

  1. ( 昆布と山椒で水辛(みずから)という菓子を作ったところからいう ) 取り合わせのよいたとえ。
    1. [初出の実例]「寺へわたしめ、こぶにさんせう、よひちゃを申さう」(出典:虎明本狂言・釣狐(室町末‐近世初))

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