明かし果つ(読み)あかしはつ

精選版 日本国語大辞典 「明かし果つ」の意味・読み・例文・類語

あかし‐は・つ【明果】

  1. 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 夜をすっかり過ごしきる。夜が明けるまで過ごす。
    1. [初出の実例]「ことならばあかしはててよ衣手にふれる涙の色も見すべく」(出典:大和物語(947‐957頃)御巫本附載)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む