明け荷(読み)アケニ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「明け荷」の意味・わかりやすい解説

明け荷
あけに

開け荷とも書く。相撲力士の旅行かばん,行李役目をするもので,十両以上になって初めて所有できる。ふたにはしこ名を書き,中には,化粧まわし,締め込み,着替えなど,一切の携帯品を入れる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む