明の朝(読み)あけのあさ

精選版 日本国語大辞典 「明の朝」の意味・読み・例文・類語

あけ【明】 の 朝(あさ・あした)

  1. 次の日の朝。あくる朝。〔書言字考節用集(1717)〕
    1. [初出の実例]「詰朝(アケノアサ)未明に打立つの都合宜ければとて」(出典:暴夜物語(1875)〈永峰秀樹訳〉発端)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む