明の朝(読み)あけのあさ

精選版 日本国語大辞典 「明の朝」の意味・読み・例文・類語

あけ【明】 の 朝(あさ・あした)

  1. 次の日の朝。あくる朝。〔書言字考節用集(1717)〕
    1. [初出の実例]「詰朝(アケノアサ)未明に打立つの都合宜ければとて」(出典:暴夜物語(1875)〈永峰秀樹訳〉発端)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む