明書院(読み)あかりしょいん

精選版 日本国語大辞典 「明書院」の意味・読み・例文・類語

あかり‐しょいん‥ショヰン【明書院】

  1. 〘 名詞 〙 床の間手前の脇を縁側に向かって突き出した所。窓と棚板を設け、棚板を机として用いる。付書院(つけしょいん)明床(あかりどこ)。→書院。〔家屋雑考(1842)〕
    1. 明書院
      明書院

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む