付書院(読み)ツケショイン

精選版 日本国語大辞典の解説

つけ‐しょいん ‥ショヰン【付書院】

〘名〙 室町時代以後の書院造りの床の間の側面に窓を設け、板張りで机のように作った所。ふつう縁側に張出し、前に明かり障子を立ててある。書院床。出文机(だしふづくえ)。書院棚。あかりどこ。〔書言字考節用集(1717)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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