コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

明珍宗政 みょうちん むねまさ

1件 の用語解説(明珍宗政の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

明珍宗政 みょうちん-むねまさ

?-? 南北朝時代の甲冑(かっちゅう)師。
明珍家9代。建武(けんむ)(1334-38)のころ京都一条堀川にすみ,左近大夫と称した。後醍醐(ごだいご)天皇の命で朝日威(おどし)の鎧(よろい)をつくったという。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

明珍宗政の関連キーワード備中物介冑甲冑師甲冑師鐔春田卓次増田宗介明珍高義明珍宗安明珍宗行

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone