コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

明石与太夫 あかし よだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

明石与太夫 あかし-よだゆう

?-? 江戸時代前期-中期の刀装金工。
京都正阿弥(しょうあみ)の出身とつたえられる。元禄(げんろく)16年(1703)常陸(ひたち)水戸藩のお抱えとなる。名は安清。子の道安が跡をつぎ,与太夫を名のった。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

明石与太夫の関連キーワード水戸彫

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android