コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

明石与太夫 あかし よだゆう

1件 の用語解説(明石与太夫の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

明石与太夫 あかし-よだゆう

?-? 江戸時代前期-中期の刀装金工。
京都正阿弥(しょうあみ)の出身とつたえられる。元禄(げんろく)16年(1703)常陸(ひたち)水戸藩のお抱えとなる。名は安清。子の道安が跡をつぎ,与太夫を名のった。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone