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明石与太夫 あかし よだゆう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

明石与太夫 あかし-よだゆう

?-? 江戸時代前期-中期の刀装金工。
京都正阿弥(しょうあみ)の出身とつたえられる。元禄(げんろく)16年(1703)常陸(ひたち)水戸藩のお抱えとなる。名は安清。子の道安が跡をつぎ,与太夫を名のった。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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