明石船(読み)アカシブネ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「明石船」の意味・読み・例文・類語

あかし‐ぶね【明石船】

  1. 明石船〈和漢船用集ほかより〉
    明石船〈和漢船用集ほかより〉
  2. 〘 名詞 〙 近世、大坂、明石間一五里の海路に就航していた乗合船。五、六反帆、五、六〇石積み小型渡海船。〔和漢船用集(1761)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む