明美礫層(読み)めいみれきそう

最新 地学事典 「明美礫層」の解説

めいみれきそう
明美礫層

Meimi gravel bed

兵庫県明石地域に発達する標高30~200mの広大な高位段丘の構成層。チャート・石英粗面岩類の中~大礫を主とし,シルトを挟み,赤色土化。層厚約7m。この段丘面は明美面と呼ばれ,高位・低位に二分できる。信太山(しのだやま)礫層に対比。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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