明蓮(読み)みょうれん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「明蓮」の解説

明蓮 みょうれん

?-? 平安時代後期の僧。
法隆寺にはいり,法華経をよむが,8巻めがどうしても暗誦できなかった。伯耆(ほうき)(鳥取県)大山(だいせん)の神のお告げで,前世にその巻だけ聴聞しなかったことが原因とわかる。以後勤行に精励し,ついに法華経を暗誦できたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む