コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

明蓮 みょうれん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

明蓮 みょうれん

?-? 平安時代後期の僧。
法隆寺にはいり,法華経をよむが,8巻めがどうしても暗誦できなかった。伯耆(ほうき)(鳥取県)大山(だいせん)の神のお告げで,前世にその巻だけ聴聞しなかったことが原因とわかる。以後勤行に精励し,ついに法華経を暗誦できたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

明蓮の関連キーワード祐天上人法隆寺酉仰命蓮祐天

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

明蓮の関連情報