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昔の剣今の菜刀 ムカシノツルギイマノナガタナ

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デジタル大辞泉の解説

昔(むかし)の剣(つるぎ)今の菜刀(ながたな)

若いころには有能であった人も、年をとると役に立たなくなることのたとえ。古いものは今の役には立たないことのたとえ。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

むかしのつるぎいまのながたな【昔の剣今の菜刀】

すぐれた人や物も年取ったり古びたりして役に立たなくなること。また、すぐれたものも、年月がたつと時世に合わなくなるということ。

出典|三省堂
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