コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

星の等級 ほしのとうきゅう magnitude

翻訳|magnitude

1件 の用語解説(星の等級の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

星の等級
ほしのとうきゅう
magnitude

実際に目に見える見掛けの明るさを実視等級,星を 10パーセク (32.6光年) の距離においたときの明るさを絶対等級という。等級は数が小さいほど明るく,5等級違うと明るさは 100倍違う。肉眼で見えるのは6等級まで。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

星の等級の関連キーワード実視等級視等級等級等星仄見える見掛けの等級目に見える肉眼等級放射補正量絶対実視等級

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

星の等級の関連情報