星室庁裁判所(その他表記)Court of Star Chamber

山川 世界史小辞典 改訂新版 「星室庁裁判所」の解説

星室庁裁判所(せいしつちょうさいばんしょ)
Court of Star Chamber

イングランドのテューダー朝,ステュアート朝において,コモン・ロー裁判所で処理できない騒擾(そうじょう)や不法集会などの国内治安を乱す行為を迅速に裁くために用いられた国王大権裁判所。しかし国王批判者に対する裁判に乱用されて不評を買うようになり,ピューリタン革命の勃発によって1641年廃止された。ウェストミンスター宮殿の星の間で開かれたところからの命名。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む