精選版 日本国語大辞典 「春に会う」の意味・読み・例文・類語
はる【春】 に 会(あ)う
- ① 春の季節にあう。
- [初出の実例]「しをわけてみやこたづねてくるかりもはるにあひてぞとびかへりける」(出典:赤人集(11C初か))
- ② よい時機にあって世に栄える。
- [初出の実例]「春にあはぬ身をしる雨の降り込めて昔の門の跡やたえなむ」(出典:長秋詠藻(1178)上)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...