精選版 日本国語大辞典 「春に会う」の意味・読み・例文・類語
はる【春】 に 会(あ)う
- ① 春の季節にあう。
- [初出の実例]「しをわけてみやこたづねてくるかりもはるにあひてぞとびかへりける」(出典:赤人集(11C初か))
- ② よい時機にあって世に栄える。
- [初出の実例]「春にあはぬ身をしる雨の降り込めて昔の門の跡やたえなむ」(出典:長秋詠藻(1178)上)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...