精選版 日本国語大辞典 「春に会う」の意味・読み・例文・類語
はる【春】 に 会(あ)う
- ① 春の季節にあう。
- [初出の実例]「しをわけてみやこたづねてくるかりもはるにあひてぞとびかへりける」(出典:赤人集(11C初か))
- ② よい時機にあって世に栄える。
- [初出の実例]「春にあはぬ身をしる雨の降り込めて昔の門の跡やたえなむ」(出典:長秋詠藻(1178)上)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...