春の雲(読み)はるのくも

精選版 日本国語大辞典 「春の雲」の意味・読み・例文・類語

はる【春】 の 雲(くも)

  1. 春の空に浮かんだ雲。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「新路は如今宿の雪を穿つ 旧巣は後のために春の雲に属(あつら)ふ〈菅原道真〉」(出典和漢朗詠集(1018頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む