春宮の亮(読み)とうぐうのすけ

精選版 日本国語大辞典 「春宮の亮」の意味・読み・例文・類語

とうぐう【春宮】 の 亮(すけ)

  1. 令制で、春宮坊次官。従五位下相当の官。
    1. [初出の実例]「東宮のすけといひつる人は」(出典:蜻蛉日記(974頃)上)
  2. 明治二年(一八六九七月に置かれた春宮坊の次官。初め奏任、のち勅任官。同五年正月廃止。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む