春宮の亮(読み)とうぐうのすけ

精選版 日本国語大辞典 「春宮の亮」の意味・読み・例文・類語

とうぐう【春宮】 の 亮(すけ)

  1. 令制で、春宮坊次官。従五位下相当の官。
    1. [初出の実例]「東宮のすけといひつる人は」(出典:蜻蛉日記(974頃)上)
  2. 明治二年(一八六九七月に置かれた春宮坊の次官。初め奏任、のち勅任官。同五年正月廃止。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む