春曙斎北頂(読み)しゅんしょさい ほくちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「春曙斎北頂」の解説

春曙斎北頂 しゅんしょさい-ほくちょう

?-? 江戸時代後期の浮世絵師
大坂の人。春好斎北洲(ほくしゅう)の門人。文政5年(1822)ごろから天保(てんぽう)のはじめにかけ,役者錦絵(にしきえ)をえがいた。天保11年(1840)の版本挿絵もある。姓は井上

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む