春炬燵(読み)ハルゴタツ

デジタル大辞泉 「春炬燵」の意味・読み・例文・類語

はる‐ごたつ【春××燵】

春になっても、まだ寒さが残っているためにしまわないで使っているこたつ 春》「書を置いて開かずにある―/虚子

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「春炬燵」の意味・読み・例文・類語

はる‐ごたつ【春炬燵】

  1. 〘 名詞 〙 春になっても、まだ寒さが残っているので作っておく炬燵。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「誰をかも待つ身の如し春炬燵」(出典:鷹(1938)〈松本たかし〉昭和一三年)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む