春鳥集(読み)しゅんちょうしゅう

精選版 日本国語大辞典「春鳥集」の解説

しゅんちょうしゅう シュンテウシフ【春鳥集】

詩集蒲原有明作。明治三八年(一九〇五)刊。創作詩三四編と翻訳詩三編からなる。ロセッティベルレーヌの影響を受け、日本近代詩に象徴詩新風を吹き込んだ。

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デジタル大辞泉「春鳥集」の解説

しゅんちょうしゅう〔シユンテウシフ〕【春鳥集】

蒲原有明かんばらありあけの第3詩集。明治38年(1905)刊。日本近代詩に象徴詩の新風を吹き込んだ。

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