是を以て(読み)ココヲモッテ

デジタル大辞泉 「是を以て」の意味・読み・例文・類語

ここ‐を‐もって【▽是を▽以て/×此▽処を▽以て】

[接]《「ここをもちて」の音変化。漢文訓読語から》こういうわけで。それゆえに。
「凡そ民間の事業、十に七八は官の関せざるものなし。―世の人心益々其の風になびき」〈福沢・学問のすゝめ〉

これを‐もって【▽是を▽以て】

[連語]これで。これによって。「是を以て閉会とさせていただきます」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 学問 連語

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む