デジタル大辞泉 「是を以て」の意味・読み・例文・類語 ここ‐を‐もって【▽是を▽以て/×此▽処を▽以て】 [接]《「ここをもちて」の音変化。漢文訓読語から》こういうわけで。それゆえに。「凡そ民間の事業、十に七八は官の関せざるものなし。―世の人心益々其の風になびき」〈福沢・学問のすゝめ〉 これを‐もって【▽是を▽以て】 [連語]これで。これによって。「是を以て閉会とさせていただきます」 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by