昼伏(読み)ひるぶし

精選版 日本国語大辞典 「昼伏」の意味・読み・例文・類語

ひる‐ぶし【昼伏】

  1. 〘 名詞 〙 昼間寝ること。ひるね。午睡
    1. [初出の実例]「うなゐこがすさみにならす麦笛の声におどろく夏のひるふし」(出典:聞書集(12C後))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む