…( 図)腹合せ帯長さ4m,幅30.5cmに芯を入れて毛抜(けぬき)仕立てとし両面使用できる。片面を黒繻子とした昼夜(ちゆうや)帯(鯨帯とも)は江戸中期から大正時代まで丸帯とともに女帯の代表であった。両面をやわらかい塩瀬羽二重などで仕立てたものは帛紗(ふくさ)帯と呼んだ。…
※「昼夜帯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...