精選版 日本国語大辞典 「昼頃」の意味・読み・例文・類語
ひる‐ごろ【昼頃】
- 〘 名詞 〙
- ① =ひるじぶん(昼時分)①
- ② ( 形動 ) =ひるじぶん(昼時分)②
- [初出の実例]「長公は、加賀の梅ぞめの、ひる比なるをき給ふと云々」(出典:二根集(1595)一)
- ③ ( 形動 ) =ひるすぎ(昼過)③
- [初出の実例]「昼頃な嚊呼たがる出商人」(出典:雑俳・旅すずり(1744))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...