時計回(読み)とけいまわり

精選版 日本国語大辞典 「時計回」の意味・読み・例文・類語

とけい‐まわり‥まはり【時計回】

  1. 〘 名詞 〙 時計の針と同じ方向へ回ること。右まわり。
    1. [初出の実例]「死体を囲んで頭から時計回りに、片方の手袋、〈略〉空のアドルムのビンがころがっていた」(出典:阿寒に果つ(1973)〈渡辺淳一〉序章)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む