時議(読み)じぎ

普及版 字通 「時議」の読み・字形・画数・意味

【時議】じぎ

世論。唐・杜甫〔北征〕詩 陰風西北より來(きた)り 慘憺(さんたん)として回鶻(ういぐる)に從ふ ~用ふる皆鷹(ようとう) を破ること(や)の疾(はや)きが如し 心頗(すこ)ぶる佇(きよちよ)し 時議、氣奪はれんと欲す

字通「時」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む