晋樹隆彦(読み)しんじゅ たかひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「晋樹隆彦」の解説

晋樹隆彦 しんじゅ-たかひこ

1944- 昭和後期-平成時代の歌人,出版社経営者。
昭和19年5月9日生まれ。複数の出版社で編集にたずさわり,昭和60年ながらみ書房を立ち上げ,歌集歌書を中心に出版。平成元年「短歌往来」創刊。25年古里の自然や酒を詠んだ「浸蝕」で第18回若山牧水賞受賞。著作ほかにエッセイ集「歌人片影」など。千葉県出身。法政大卒。本名は及川隆彦。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む